【第7回】カフェ ロスマリヌス 濱田幸子さん

高橋
― 早速ですが、化粧ポーチ「sussu(スッス)」の使いごこちはいかがですか?

 

濱田さん

ポーチの形がかわいらしくて、手の平にすっぽり収まる感じがいいですね。マチも広すぎず狭すぎず、ちょうどいいなと思いました。後ろにもポケットがさりげなく付いているし、前がガバッと開くので、化粧品がどこに何が入っているか一目瞭然で使いやすいです。日ごろ、簡単なポーチにリップなど入れていただけですけど、このポーチはいろいろなモノを収納できていいなと思いました。

こんなモノ入れています。(↓下の写真)

縦仕切りがちょうどいい大きさになっています。太いものなら1つ、細いものなら3つ位入りますね。デザインもポップなものから、女の子らしいものまで豊富でいいです。2〜3個持っていて、その時の気分で替えるのもいいですね。

 

 

高橋

―お仕事をご紹介していただけますか?

 

濱田さん

お店の名前は「ロスマリヌス」と言います。

ラテン語で「ローズマリー」の意味になります。

ローズマリーの爽やかな花の色や香りが好きです。

ローズマリーを使った焼き菓子が色々なきっかけにもなりました。

フランス菓子やマクロビオティックの教室で学んだ事で、バターや 菜種油を使って、季節の果物を使った焼き菓子などを主に焼いてい ます。

コーヒーは、ハンドドリップコーヒーとフレンチプレスコーヒーの 2種類を出しています。紅茶は川根の和紅茶とアイルランドのキャンベルズパーフェクトティーの2種類。

美味しいノンアルコールビール、麹甘酒のサイダーなど他も色々と 拘りました。

 

 

 

高橋

―誕生秘話とこれからの夢などあれば、お聞かせいただけますか?

 

濱田さん

日々の中、気に入ったカフェを見つけては、お茶をしながら気分転換をして楽しんでいました。カフェは私にとって、元気の源のようなものです。

ある時、「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」と言うフランス菓子店を知った事がきっかけになり、フランス菓子を学ぶことになりました。その後、マクロビオティックのお菓子も学ぶ機会ががあり、カフェではバターや菜種油を使った焼き菓子をお出ししています。お菓子の事を学んでいく中で、沢山の縁に恵まれて今のロスマリスに辿り着いています。

 

 

高橋

―趣味など含めて社長さんの自己紹介をお願いします。―

 

濱田さん

接客が好きです。

ワークショップやアクセサリーなどの小物も販売しています。

自分が好きなものをカフェで表現しながら、お客様も自分も楽しめ る場所でありたいと思います。

 

植物が好きです。

カフェは庭から入り、引き戸を開けてスリッパに履き替えます。

カウンターからは庭木も眺められます。

外の四季を感じながら、一息つける場所でもあります。

 

 

 

●取材したSAZARE高橋よりひと言

住宅地の中にある、見過ごしてしまいそうなカフェですが、一歩足を踏み入れると、そこにはほっこりする空間があります。美味しいドリンクとこだわりのケーキが待っています。

気持ちのよい癒しの時間を過ごせるのは、きっと店主の濱田さんの人柄もその雰囲気を作り出しているのでしょう。

 

こだわりと癒しの隠れ家的カフェ「ロスマリヌス」
  静岡県沼津市岡一色110-33
  TELFAX 055-956-3401
  営業時間 13001700  
  定休日 日・月・第3火曜日

  http://almeria.exblog.jp

 

★ご紹介いただける女性社長

 ロスマリヌスのお店で、ハーブのワークショップやハーブティーを扱っている山本文恵さんです。お楽しみに!