【第4回】chigiri 西島千恵子さん

高橋
― 早速ですが、化粧ポーチ「sussu(スッス)」の使いごこちはいかがですか?

 

西島さん

リップなど立てて入るのが、とてもいいです。化粧品を持って出かける、と言うより、子供用のウェットティッシュや虫刺されの薬や飴、ハンカチなどお出かけ用の小物を入れています。私が持っているリキッドファンデーションのような背の高いものが立てて入ると、もっといいなと思いました。

 

 

高橋

―こちらのお店のご紹介をしていただけますか?

 

西島さん

全国の若手の作家さんの作品(器など)を取り扱っているお店です。桐箱に収めるような器ではなく、日常使いが多いですね。

“ご飯がおいしく見える器“を意識して集めています。野菜やお肉や魚をその器に載せた時においしく見える器ですね。

陶器や漆器、金工が多いですが、通常50100個ほどの点数を揃えています。

もともと好きだった作家さんの個展に通う事で縁が広がりました。東京や名古屋、岡山などの個展にも行くことがあります。やはりメールや電話だけの連絡でなく、その作家さんに直接会って、こういう所でこういう風にやっているっていう思いをキチンとお伝えしてお取り扱いさせていただいております。

お店では、一人の作家さんの個展も開くこともありますし、同時にワークショップを開いたりしています。

三島の街はすごくいいです。居心地がよくて、小さいお店がいっぱいあって、歩いていて楽しくて、古いものが混ざっていて、そういう感じがすごく好きです。

  

 

高橋

―会社()の誕生秘話などあればお聞かせいただけますか?

 

西島さん

2015年2月に開店しました。もともと好きだった器をお店で取り扱うということを始めました。ずっと会社勤めでしたが、年をとってもずっと続けられるお仕事を、という思いで始めました。開店して1年半たちましたが、逆にお客様に教えられることが多いです。土地柄なのかみなさま優しくて、私の知識が浅いと丁寧に教えてくださったりと、とてもお客様に恵まれています。

 

 

高橋

―趣味など含めて社長さんの自己紹介をお願いします。―

 

西島さん

これと言って趣味というものではないのですが、ご飯を作ることが好きです。

季節のものを地元で選んで作っています。

 

 

取材したSAZARE高橋よりひと言

お店にある器のことを伺うと、熱心に説明してくださる西島さん。

西島さんの年齢によって変わる感性で

セレクトされる器たちの、これからが楽しみです。

お店の奥にはコーヒーなど飲めるちょっとしたスぺ−スがあります。

店主と器の話をしながら、コーヒーブレイクするのもいいですね。

 

次の女性経営者リレートークは・・

ルカワインの下里眞澄さんです。

西島さんが仕事をする上で憧れるカッコいい方です。

仕事上の葛藤も含め、女性として仕事をするカッコよさが伝わってきます、との事です。

お楽しみに。 

 

 

西島千恵子さん

小学校1年の息子さんの母。3人暮らし。

茨城県出身

 

chigiri

住所:静岡県三島市中央町2-37

営業時間:11:001700

定休日:日曜日・月曜日

電話・FAX:055-941-9416

http://utuwa-chigiri.com